数字で見るBsidefunny

2022年08月04日

 

こんにちは、BsidefunnyのProduct Planning and Developmentを担当している筒井です。

今回はメンバーが新たに追加され、総勢11人となったBsidefunnyなメンバーのインサイトを「数字」でひも解いていきます。

メンバーのご紹介はこちら

年齢構成

Bsidefunnyの平均年齢は30.8歳となっています。

東京商工リサーチの2020年3月期決算の上場企業1,792社の平均年齢(中央値)は41.4歳なので、世間一般的には”平均年齢が若い会社”という事が見受けられます。

バックグラウンドがそれぞれ違う、異色のメンバー構成なので”平均年齢”がどのように変化をし、意味を持つのか楽しみながら観察していこうと思います。

また、これからの5年、10年後はどのようなメンバーが「面白い」を創造していくのかワクワクしています。

月の読書数

Bsidefunnyメンバーの平均読書数は2冊以上が約7割を占めています。

楽天ブックスの調査によると、ビジネスパーソンの月あたりの読書量が「月1冊未満」が全体の6割を占めているそうです。

それぞれのメンバーが読んでいる書籍が業務やビジネスに関する内容なのか、小説や物語そのものを純粋に楽しむために読書をしているのか気になります。

情報を入手する媒体

こちらの項目では媒体の種類が多岐に渡っており、メンバーが勤めている業界や住んでいる地域などの特色が表れた結果となっています。

それぞれのメンバーに媒体から情報を入手する際のポイントや抑えておくべきページ等を質問してみたいと思います。

Twitter、Yahooニュース、日経新聞、NewsPicks、日経Xtech、東洋経済

インスタ、ヤフトピ、zenn, twitter、Newspicks, nikkei business, forbes, nikkei, nikkei xtrend, diamond、Google News feed, LinkedIn、ブログサイトMedium、BBC、CNN 、オンラインサロン

業務やキャリアに関する平均学習時間(1日)

社会人の1日の平均学習時間は3分であると言われていますが、メンバーの9割が1日に15分以上の学習時間を確保している結果となっています。

自身の能力開発のために少しでも時間を確保して取り組むことが、各メンバーの特色を構成している事がわかりました。

私自身も”疑問”や”不明点”が出た際にはすぐに検索し、大枠の理解をして週末には書籍等で体系的に落とし込めるように学習時間を取ろうと改めて思いました。

海外渡航回数

11人中10人が「5回以上の海外渡航経験がある」というグローバルな結果になっています。

現在は海外を拠点に活動しているメンバーも所属しているため、ミーティングを開催した際には1人は現地時間の朝に、もう1人は現地時間の夜にミーティングに参加するといったこともあるのがBsidefunnyの特徴とも言えます。

各メンバーの住んでいる地域を訪問し、国内では体験の出来ない最先端のテクノロジーに触れる日が待ち遠しいです。

転職回数

これまでの項目の中でも転職回数は比較的バランスの取れた結果になっています。

転職が当たり前となっていく昨今で、働き方や組織に所属するカタチも変化していくと思います。

機会を見つけ、転職経験者のメンバーに転職の際の判断基準や軸を聞いてみたいと思います。

月平均の会食回数

メンバーの半数が3回以下という結果になりました。

一方でもう半数は4回以上という結果となり、会食回数と働き方に関してはメンバー特有の色が出ている事が見受けられます。

会食時の飲食店の選び方やメンバーの住んでいる地域のおススメの飲食店をご紹介する会を設けたいと思います。

この1年間で購入した最も高額なサービス・物

車、英語の講座(半年間)、腕時計、Lexus、ソファ、家の初期費用、

ストックオプションの一部、Pixel 6、Mac Book Pro

月平均で1番お金をかけているサービス・物

旅行、本、GO TAXI、リラクゼーション(整体や鍼など)、食べ物、接待交際費、家賃、AdobeCC、食費、書籍、食費+交際費

月平均で1番お金をかけているサービス・物の金額(円)

4〜6万円、30,000円、$2500、15万、50,000円

 

2023年卒として就活をするなら、自分にどのようなアドバイスをしますか?

「基本は外資企業、もし日系ならメガベンチャー以外の選択肢はあり得ない」

「外資系一択で考えろ」

「挑戦したいことに、お金を惜しまずやってみる」

「海外駐在のチャンスのある業界や職種を検討しなさい。」

「給料や知名度でなく、自分が最も成長できる環境に身を置くこと」

「2022年卒で就活したばかりでファーストキャリアの選び方は全然経験値や持論はないのですが。。笑」

「『楽しめそう』」を大事にしてほしい。周りや経験にとらわれずにいてほしいですね。もしもどうしてもそれらの影響が避けられない場合、楽しめそうな時間や仕事も並行してできないか、もしくはその準備をできないかと考えていくのも忘れないでほしいです。」

「3年で起業すること前提に」

「最先端Tech業界に携わることが大事。業界選択をミスると成長速度が落ちる。」

「おそらく転職するので、長期的に考えてなにをしたい、つけたいスキルは何か、どういう環境に身を置きたいかを1年後、3年後、5年後、10年後で考えるといいよ〜誰々が〇〇と言ったからは禁句で、話を聞くのはいいけど最終的には自身で決断をし自分で責任を負うこと!!」

 

自分自身が大きく飛躍するキッカケとなった、出来事や体験を教えてください。

「専門学校の2年間。英語力やプレゼン力を飛躍させたことで自身の進路も開け、お互いをリスペクトしている友人ができたため。」

「高卒の年下にキャリア面で(遊び方も)煽られ続けた」

「大規模WEBリニューアル。死んだ、死に切った。」

「大学生の時に、代々木公園でフェスティバルをするイベント企画をしたのですが、その時に一緒に企画した仲間たちから繋がった、成功者的な大人の方々やチャレンジャーな同世代の方々との出会い」

「独立したこと。」

「何にでも恐れず手を出すこと」

「バスケ部に所属していた高校時代、チームメイトのプレーや特性の観察力があると褒められたことです。それ以来、個人それぞれの特性に合う仕事や接し方について考えられるようになった。現在でも自分や周りの人の個性をどう組んだら最大限に活かすことができるか考えます。」

「若いうちの経営企画系の部署への移動」

「フリーランスの仕事が忙しくなりすぎて体を壊したこと。自分一人でできることは限られているので、人に頼ることの重要性を学んだ。」

「29歳の時に行った、ワーキングホリデー大学在学中に1年海外留学し、必ずWHをすると決めてついに行った。現地企業での就労、英語のイン/アウトプット、様々な価値観を体感した1年だった」

 

仕事以外で大切にしている時間はどんな時間ですか?

「友人と話したり、趣味のサーフィンをしたりと時間を忘れて没頭できる時間。」

「家族との時間、自己学習の時間、人に会ってネットワークを広げる時間」

「サウナとジムに行く時間」

「リラックス」

「新しい事を見つける時間」

「家族、仲間との時間」

「何もしないひとりの時間」

「散歩・サイクリング・音楽聴く時間」

「子供との時間」

「常に学び続けること、毎月新しい魅力的な人に会い続けること」

「家族友達との時間」

今の人生に100点満点で点数をつけるとしたら、何点ですか?

自己点数の理由を教えてください。

99点:「日本に生まれ、明日の飯に困らず、屋根のある場所で寝ることができ、文字も読めるため。最後の1点分はパートナーができたら、加点されると思っています。」

60点:「世の中的に埋もれないようなキャリアをやっと形成できてきた段階なのでギリギリ合格点。今後アップサイドの要素の積み上げで加点具合が変わっていくイメージ。

プライベートはある意味確立しているので、加点も減点もなし。」

75点:「振り返るとサラリーマンという生き方では体験できない事をしてきたと感じる。その上で更に高みを望みたいという意味でこの点数にした。」

50点:「今日も楽しかったなーん、幸せだなーん!明日はどうしようかなーん🎶と思って毎日寝れてないから。」

80点:「十分幸せだが最も楽しい事が沢山ありそうなので」

90点:「過去に戻れるとしても、概ね今の生き方を選ぶとおもうから」

70点:「やりたいことはやれてる。まだやれることはたくさん。」

59点:「点数の軸は、自分なりの生き方を見つけられているかだと思います。なので、59点なのは、まだまだ出会える人・仕事・楽しめることなどたくさんありそうだからです!色んなことに挑戦していきたいです。本当は60点ぐらいかなと思ったのですが、素数にしたくて1点引いてみました。」

60点:「ぬるーい感じになってきてるので」

100点:「毎日成長している実感が得られて、刺激的だから。」

85点:「健康で金銭的我慢もなく良く遊び良く学び、たくさんの経験ができたので悔いはないから-15点=今後の学びと残りの人生で加点していきたいと目指す分野の余地/伸びしろ!」

 

数字で見る”Bsidefunny”はいかがでしたでしょうか?

項目によってバランスの取れた結果になっている一方で、別の項目ではメンバーの特色が色濃く出た結果となっていました。

今後も様々なバックグラウンドを持つメンバーで「面白い」を追求していきます。